大友祥碁

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インボイス制度(適格請求書発行)への対応について(2022.6.16現在)

2022.06

News

大友と新たな価値創造に向けて伴奏してくださる全ての方々に感謝申し上げます。

大友は現在活動・提供している”tomophoto”及び”negai”におけるクライアントワークにつきまして、2023年度より施行されるインボイス制度に大友がどのように対応するのかを検討しています。

インボイス制度とは、「適格請求書保存方式」を指し、シンプルにまとめると特定の様式を満たしていない請求書は、「消費税の仕入れ額控除」として税務署に申告することができなくなりますよ。 という物になります。

消費税仕入れ控除について

この「消費税の仕入れ額控除」とは、どのような物でしょうか?

例えばtomophotoやnegaiのサービスをお客様が別のサービスや商品を販売する上での「仕入れ」として経費計上される際に大友に収めた消費税が控除される仕組みの事を指します。

来年10月までは、大友の発行する請求書を利用して消費税の仕入れ控除を適用できるのですが、インボイス制度施行後は新たに特定の様式に従った請求書(適格請求書)にかけられた消費税にしか適用できなくなります。

この特定の様式に従った「適格請求書」を発行するためには、発行主が「課税事業者」(商品やサービスに対して発生した消費税を国に収める事業主)になる必要があるのですが、現在大友は「免税事業者」として個人事業主をスタートしている為、これを切り替える必要が出て来ます。

大友は活動開始から1年にも満たしておらず、ビジネススキームを構築中の身であります。 いずれは課税事業者へ、そして法人化を視野に入れて活動して行きたいと考えていますが、大友と関わってくださる方々には是非、本法改正についてアドバイスやご要望頂ければと思います。

インボイス制度に際して大友の対応が決まり次第、本ページでお知らせいたします。

引き続き、変わらぬご支援・ご協力の程よろしくお願い致します。

大友祥碁