大友祥碁

大友祥碁

1999年12月2日(19歳)

埼玉県在住

日本大学芸術学部音楽学科情報音楽コース

A型

1999年12月
埼玉県所沢市にて出生
2015年4月
埼玉県立芸術総合高等学校に入学
2016年12月
初めてプロデュースしたプロジェクションと身体表現による作品「PHONE TO PHONE」を上演
2017年6月
卒業制作作品「センチメートル」完成
2017年9月
高校の後夜祭の総合演出プロジェクト"Connect"を成功させる
第3回立川名画座通り映画祭にて「がむしゃらだっていいじゃないか」新人賞受賞
2017年10月
19th DigiCon6 ASIA Japan Awardsにおいて「センチメートル」Youth Gold受賞
2017年12月
eiga worldcup 2017において「センチメートル」最優秀音楽賞、NTTぷらら賞受賞
2018年4月
日本大学芸術学部音楽学科に進学
2018年12月
「言葉」で日芸生をつないでいくインスタレーション"Memories"を所沢校舎で開催・展示

19歳。埼玉県在住。
高校では映像芸術を専攻し、授業では実写映像作品の制作を主に、メディアアート作品の制作にも挑戦してきた。

高校時代Rhizomatiksによる演出や、Teamlabのデジタルアートに触発されながらも自ら映像のスクリーンの枠を超えて作品制作を行う中で、

人に「すごい」だけでなく「楽しかった」「感動した」って言ってもらえる事が嬉しく、それは後のメディアアート作品制作の新しい価値を見出すきっかけになる。

大学に進学し、自分の作品及び、メディアアート作品を構成する大切な要素の1つとして幅広い意味でのデザインという概念を知る。具体的にはメディアアート作品が誰に求められていて、

どんな物を作ったら多くの人に喜んでもらえるのか?そして、少しずつ注目を集めるメディアアートという作品群は人と芸術の関係性をどのように変化させていくのか。幅広い視点に立って考えることで芸術と社会という関係性を模索する事へも作品制作を通じながらも考え続けている。

そして、現在の私の目標である「芸術と人との関係性を再構築する」というのはそんな考えの中で、芸術に触れようとしなくても気づいたら触れられるような街や社会をアートとテクノロジーを使ってデザインするという事である。

そんな未来に向けて私はこれからも作品を通じて人の「楽しい」を生み出せるような作品群を制作し続ける。