楽しいをデザインする。

「『楽しい』を創造する。」この言葉は私の最大の目的にして原点である。

デジタルアートには人を驚かせる力がある。楽しませる力がある。

テクノロジーを使って多くの芸術を繋げていき、複合的に見せるアートによって「楽しい」をデザインする。

音と映像、デザインを総合的に学び、様々な人の知見を借りながら常に斬新な空間や体験を創造していく。

芸術×テクノロジー

デジタルアートは他の芸術を統合する新たなプラットフォームになる。そしてインタラクションによって鑑賞者が直接作品に干渉し、参加する事のできる唯一のアートである。
作品と人との距離を物理的・精神的に近づける事で生まれる未知数の可能性を模索し、様々な芸術とコラボレーションする中で、表現の新たな可能性を模索する。

「芸術」を意識しない世界

やがて、芸術がいつの間にか街に溶け込み、気づいたら芸術に触れているという状況を作り出す空間を作ることを、デジタルアートによる空間制作の目標としている。

歩いていればそこがキャンバスになり、人々の行動そのものも新たな表現となり得る街。

日々何か1つ楽しいことを見つけられる世界。

私は芸術×テクノロジーで人と芸術の関係性を変えていく。

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